d&bのD6アンプはデジタルシグナルプロセッサー(DSP)を搭載し、各ラウドスピーカーの設定と機能を供給するデュアルチャンネルのパワーアンプです。
そして2ウェイアクティブモードに含まれる設定とB2-SUBを除くd&bラウドスピーカーと使用するように設計されており、デジタル・アナログ両入力とリンク出力、リモート、モニタリング用のインターフェイス、高度な保護回路等を装備しています。
電源部には電源要素補正(PFC)付きのスイッチモードパワーサプライを採用し、主電源電圧100V/115V/200V/230V、50-60Hzに対応しています。
そして内部部品の冷却用の温度と信号の状態に応じて動作する冷却ファンが装備されています。
D6は特に4から16Ωの低インピーダンス負荷での使用時に中程度のパワーを供給できるように設計されています。
そしてユーザーが任意に設定できる4バンドのパラメトリックイコライザー、最大340msまで設定可能なディレイ機能が各チャンネルで使用可能です。
さらにピンクノイズとサイン波ジェネレーターも内蔵されています。
D6にはにはこの他にもラウドスピーカーのインピーダンスを確認するロードモニタリングとシステムチェック機能が使用できます。
d&bシステムチェック機能は、事前に設定した範囲内でシステムが動作しているかをチェックします。
これに対しd&bロードモニタリング機能は、任意で設定した間隔で自動的にインピーダンスを監視する機能です。
両機能は共にパッシブクロスオーバーを使用している場合でもシステム内の複数の低域と高域ドライバーのステータスをモニターする事ができます。
これら全ての機能とパラメーターは液晶ディスプレイとデジタルロータリーエンコーダー、またはd&bリモートネットワークから簡単にアクセス、制御することができます。 |
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| D6仕様(サブソニックフィルターのみのリニア設定時) |
定格出力 (THD+N < 0.1%):2 x350 W 8 Ω/両チャンネルドライブ時/2 x 600 W 、4
Ω/両チャンネルドライブ時 周波数特性 (-1 dB):28 Hz 〜 30 kHz
THD+N (20 Hz - 20
kHz):< 0.1 % IM (SMPTE):< 0.1 % S/N比
(アンウェイテッド、RMS,アナログインプット):>105 dBr S/N比 (アンウェイテッド、RMS,デジタルインプット):>110
dBr MUTE時のS / N比 (アンウェイテッド):> 104 dBr ダンピングファクター (20 Hz - 1 kHz、
4Ω):>90 クロストーク (20 Hz -〜20 kHz):< -65 dBr 寸法(高さ x 幅 x 奥行):2
RUx19インチx351mm 重量:8kg |