J-Seriesの高出力性能は、今までのd&bシステムアプリケーション最大限界範囲を越えて大規模なSR環境に拡大いたします。
極めてスムースで均質な周波数特性と透明感があり高い解像度のオーディオパフォーマンス、ダイナミックレンジ、驚くべきハイパワーと
ヘッドルーム性能によって、J-Seriesはあらゆるジャンルの大規模SRに対する最高の選択を提供します。
J-SeriesはJ8とJ12ラウドスピーカー、J-SUBカーディオイドサブウーファーで構成され、フライングとグランドスタックアレイどちらでも全て
音響的にも機構的にも互換性があります。
そして更なる周波数特性の拡張が必要な時はJ-INFRAカーディオイドサブウーファーを様々な組み合わせでシステムの補強に使用する
ことができます。
J-Seriesのハイファイ性能は、全ての限界を拡大しながらも、d&bシステム リアリティ コンセプト を忠実に守っています。
J8 (3ウェイ・ラインアレイラウドスピーカー)
J12
 (3ウェイ・ラインアレイラウドスピーカー)
J-SUB
 (2ウェイバスレフレックス・サブウーファー)
J-INFRA (カーディオイドインフラサブウーファー)
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J8
(3ウェイ・ラインアレイラウドスピーカー)
J8は、低域に2 x 12インチドライバーと中域はホーンに取り付けられた10インチドライバー、高域は3インチのボイスコイルに1.4インチ径ス
ロートコンプレッションドライバーに専用のウェーブシェーピングデバイスが取り付けられた3ウェイ設計です。
音響と機構的設計によって、最大24台までの垂直ラウドスピーカーコラムを各スピーカー間の垂直スプレイアングル0°から7°間で1°
単位の可変角で設定可能です。
J8が生成する円筒状波面は垂直面でコヒーレントカップリングすることが可能です。
ネオディミウム製低域ドライバーを対極に配置することによって、水平80°の優れた定指向特性を公称250Hzまで維持します。
J8とJ12は音響・機構的に互換性があるため、J8ラウドスピーカーのみで形成されるコラムの他、J12との組合せとJ-SUBとも組み合わせ
るコラム形成も可能です。
J8キャビネットは船舶用合板で作られており、耐衝撃仕上げとPCP(ポリウレタンキャビネットプロテクション)耐候保護仕上げが施されてい
ます。
ラウドスピーカーキャビネット正面は頑丈な金属製グリルによって保護されています。
側面と背面4箇所にハンドルが装備されています。
キャビネット背面にはパラレル結合されたEP5またはNL8コネクターが取り付けられております。

J8ラウドスピーカーはJ8に設定したd&bD12でのみ駆動することが可能です。
d&bのD12アンプを使用した各ラウドスピーカーセットアップに関するより詳しい情報は各ラウドスピーカーまたはアンプのD12の取り扱い説
明書に記載してあります。
J8仕様
コンポーネント:12インチ×2/10インチ×1/1.4インチ×2
出力 (1m) D12
:145dB-SPL※1
定格電力LF(RMS/ピーク):500/2000W
定格電力 MHF (RMS / ピーク):200 / 800W
周波数特性(-5dB):48/85
※2Hz-17 kHz
指向特性(水平):80°
※3
スプレイアングル設定:0-7°(1°ステップ)
キャビネット:D12/2

寸法(高さx幅x奥行):360mmx1100mmx570mm
重量:60
kg
※1 最大SPLピーク, テスト信号: クレストファクター4のピンクノイズ
※2 CUT モード
※3 ≧250 Hz
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J12
(3ウェイ・ラインアレイラウドスピーカー)
J12は低域に2 x 12インチドライバーと中域はホーンに取り付けられた10インチドライバー、高域は3インチのボイスコイルに1.4インチ径スロ
ートコンプレッションドライバーに専用のウェーブシェーピングデバイスが取り付けられた3ウェイ設計です。
音響と機構的設計によって、最大24台までの垂直ラウドスピーカーコラムを各スピーカー間の垂直スプレイアングル0°から7°間で1°単
位の可変角で設定可能です。
J12が生成する円筒状波面は垂直面でコヒーレントカップリングすることが可能です。
ネオディミウム製低域ドライバーを対極に配置することによって、水平120°の優れた定指向特性を公称250Hzまで維持します。
J8とJ12は音響・機構的に互換性があるため、J12ラウドスピーカーのみで形成されるコラムの他、J8との組合せとJ-SUBとも組み合わせる
コラム形成も可能です。
J12キャビネットは船舶用合板で作られており、耐衝撃仕上げとPCP(ポリウレタンキャビネットプロテクション)耐候保護仕上げが施されてい
ます。
ラウドスピーカーキャビネット正面は頑丈な金属製グリルによって保護されています。
側面と背面4箇所にハンドルが装備されています。
キャビネット背面にはパラレル結合されたEP5またはNL8コネクターが取り付けられております。


J12ラウドスピーカーはJ12に設定したd&b D12でのみ駆動することが可能です。
d&bD12アンプを使用した各ラウドスピーカーセットアップに関するより詳しい情報は各ラウドスピーカーまたはアンプのD12の取り扱い説明書
に記載してあります。

J12仕様
コンポーネント:12インチ×2/10インチ×1/1.4インチ×2
出力 (1m) D12
:143dB-SPL※1
定格電力LF(RMS/ピーク):500/2000W
定格電力 MHF (RMS / ピーク):200 / 800W
周波数特性(-5dB):48/85
※2
Hz-17 kHz指向特性(水平):120°※3
スプレイアングル設定:0-7°(1°ステップ)
キャビネット:D12/2

寸法(高さx幅x奥行):360mmx1100mmx570mm重量:60kg
※1 最大SPLピーク, テスト信号: クレストファクター4のピンクノイズ
※2 CUT モード
※3 ≧250 Hz
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J-SUB
(2ウェイバスフレックス・サブウーファー)

J-SUBは、3台のネオディミウム製18インチ高偏位ドライバーを搭載し、2台を前方に1台を後方に向けて取り付けたアクティブ駆動の2ウェ
イバスレフレックス設計です。
このアプローチによって生まれるカーディオイドパターンの指向特性はシステム後方へ回り込むエネルギーを大幅に減少し、低域の反射
を減少することで極めて正確な低域再生を提供します。
J-SUBキャビネットは、J8/J12ラウドスピーカーと組合わせたグランドスタックの他J8/J12アレイの最上部、またはJ-SUBの単独コラムと
してフライング等様々なコンビネーションが可能です。
J-SUBキャビネットは船舶用合板で作られており、耐衝撃仕上げとPCP(ポリウレタンキャビネットプロテクション)耐候保護仕上げが施さ
れています。
ラウドスピーカーキャビネット正面と背面は頑丈な金属製グリルによって保護されています。
側面には8箇所にハンドルが装備されています。
キャビネット背面にはパラレル結合されたEP5またはNL8コネクターと100mmタイプのキャスターが取り付けられております。


J-SUBはJ-SUBに設定したd&b D12でのみ駆動することが可能です。
d&b D12アンプを使用した各ラウドスピーカーセットアップに関するより詳しい情報は各ラウドスピーカーまたはアンプのD12の取り扱い説
明書に記載してあります
J-SUB仕様
コンポーネント:18インチ×3
出力 (1m) D12:138dB-SPL
※1
定格電力(RMS/ピーク):前方800/3200W
定格電力(RMS/ピーク):後方400/1600W
周波数特性(-5dB):32Hz-70
※2/100Hz
指向特性(水平×垂直):75°× 40°
キャビネット:D12/2
寸法(高さx幅x奥行):540mmx1100mmx945mm
※3/1063mm
重量:106kg
※1 テスト信号: クレストファクター4のピンクノイズ, ピーク測定, リニアウェイティング
※2 INFRA モード
※3 キャスターを除く
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J-INFRA
(カーディオイドインフラサブウーファー)

J-INFRAは、J8,J12そしてJ-SUBキャビネットで構成されるJ-Seriesシステムの更なる補強用途で使用するカーディオイドインフラサブ
ウーファーで、J-Seriesシステムの周波数特性を27 Hzまで拡張します。
キャビネットはグランドスタック専用で、一般的なL/R構成やサブウーファーアレイを構成して使用することができます。
キャビネットには2つのバスレフレックスチャンバーに3台の21インチドライバーが含まれています。
前方向きのチャンバーに2台と後方向きのチャンバーに1台取り付けられたドライバーは前後それぞれが独立したD12アンプのチャンネ
ルで駆動されます。
このようなドライバー構成から生み出されるカーディオイド状の指向性パターンはシステム後方への不必要なエネルギーの回り込みを
抑え、低域の拡散音場を大幅に減少して極めて高い低域再生を供給します。
D12でハイパーカーディオイドモードに設定するとキャビネットの左右後方で最大の回り込み除去となるように前後用のチャンネルが設
定されます。
J-INFRAキャビネットは船舶用合板で作られており、耐衝撃仕上げとPCP(ポリウレタンキャビネットプロテクション)耐候保護仕上げが
施されています。
ラウドスピーカーキャビネット正面と背面は頑丈な金属製グリルによって保護されています。
側面には8箇所にハンドルが装備されています。キャビネット全面にはオプションの木製蓋取付け用のキャッチロック受けが4つ取り付
けられています。

J-INFRAは、J-INFRA設定のd&b D12の両チャンネルを使用して2ウェイアクティブ駆動されます。
D12アンプでの各ラウドスピーカー設定についての詳細は、関連するラウドスピーカーまたはD12アンプのマニュアルをご参照ください。
J-SUB仕様
コンポーネント:21インチ×3
出力 (1m) D12:141dB-SPL
※1
定格電力(RMS/ピーク):前方1200/4800W
定格電力(RMS/ピーク):後方600/2400W
周波数特性(-5dB):27Hz-60/70※2Hz
指向特性(水平×垂直):75°× 40°
キャビネット:D12(アクティブモード)/1
寸法(高さx幅x奥行):685mmx1180mmx1040mm
※3/1158mm
重量:152kg
※1  最大SPLピーク, テスト信号: クレストファクター4のピンクノイズ
※2 70Hzモード
※3 キャスターを除く
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