観客であろうとアーティストへのモニタリングであろうと、どちらのSRも同等にパフォーマンスの成功にとって重要です。
これは何故d&bのモニターがコンパクトな大きさ、機能的なデザインと高いパフォーマンスを持っているかを意味しています。
これらはまた妥協することなくd&bの原則に従った実用的機能:簡単なオペレーション、ニュートラルなサウンド再生、正確に定義された
指向性、極めて高いレベルでも安定したフィードバックスタビリティの確保。MAX、 MAX12とM2はニュートラルなプラットフォームと効率
的なツールをエンジニア、アーティストどちらにも与えます。
M2 (2ウェイ・ハイパフォーマンス・ステージモニター)
M4
 (2ウェイ・ハイパフォーマンス・ステージモニター)
M6
(コアキシャル2ウェイ・ハイパフォーマンスステージモニター/ラウドスピーカー)
MAX
 (コアキシャル2ウェイ・フルレンジステージモニター/ラウドスピーカー)
MAX12 
(コアキシャル2ウェイフルレンジステージモニター/ラウドスピーカー)
d&b TOP  J-Series  Q-Series  T-Series  C-Series  E-Series  Qi-Series  Ci-Series  Amplifier  Remote  HOME

M2
(2ウェイ・ハイパフォーマンス・ステージモニター
)
2ウェイ・ハイパフォーマンス・ステージモニターのM2は、143dBという驚くべき最大音圧レベルを生み出します。600Hz以上で45° x 60°の定指向特性を持ち、フィードバックスタビリティマージンが飛躍的に向上する性能を高さの低いキャビネットで実現するようデザインされています。キャビネットにつけられた40°(床面に対して)のバッフルアングルと指向特性によってキャビネットの真上から距離の離れたステージ奥まで実際にアーティストのリスニングエリアとなるエリアをカバーする事が出来ます。これらの組み合わせにより驚くべきボーカルの存在感、明瞭でニュートラルなバランスの取れたサウンドを持つラウドスピーカーシステムとなります。
キャビネットは船舶用合板製で両サイド2箇所にハンドルが内蔵し、耐衝撃ペイントで仕上げられています。
両側面にはオプションのボールロック式シャックルピン(Z5048)の取り付けポイントが2ヶ所にあり簡単に多様なリギングが可能です。

M2はM2用に設定されたd&b D12の両チャンネルを使用して2ウェイアクティブドライブします。 d&bのアンプを使用した各ラウドスピーカーセットアップに関するより詳しい情報は各ラウドスピーカーまたはアンプの取り扱い説明書に記載してあります。
M2仕様
コンポーネント:12インチ×2/1.4インチ
出力 (1m)
※1D12143dB-SPL
定格電力LOW(RMS/ピーク)500/2000W
定格電力HIGH(RMS/ピーク)50/200W
周波数特性(-5dB)50Hz-17 kHz
※2
指向特性(水平×垂直)40°×60°CD※3
キャビネット/チャンネルD12:2
寸法(高さx幅x奥行)419mmx680mmx560mm
※4
重量38kg
※1 最大SPLピーク, テスト信号: クレストファクター4のピンクノイズ
※2 フロアカップリングが有る場合
※3 <= 600 Hz
※4 フロア設置を基準とした寸法
d&b TOP このページのトップ

M4
(2ウェイ・ハイパフォーマンス・ステージモニター)
M4は、パッシブ駆動で138 dB SPL、D12アンプのアクティブモードで駆動すると140 dB SPLを生み出す2ウェイのハイパフォーマンスステージモニターです。50°x70°(水平x垂直)の定指向特性はステージ上では正確なカバーエリアを、そして垂直に立てて使用すれば、様々なアプリケーションに最適な指向角度を持つパワフルなPAシステムとなります。
M4は、船舶用合板製キャビネットにハンドルを内蔵し、耐衝撃塗装仕上げとなっております。両サイドパネルにある2箇所のM10ネジ穴によって、簡単且つ柔軟なリギングが可能になり、ソケットを使用すればラウドスピーカーも使用可能です。キャビネット下面には、2本の脚がありキャビネットを傷から護り、ズレを抑制します。

M4は、M4設定のd&b D6とD12デュアルチャンネルパワーアンプどちらでもパッシブ駆動することができます。アクティブ駆動は、D12の2ウェイアクティブモードのM4設定でのみ可能です。d&bのアンプを使用した各ラウドスピーカーセットアップに関するより詳しい情報は各ラウドスピーカーまたはアンプの取り扱い説明書に記載してあります。
M4仕様
コンポーネント15インチ/1.3インチ
出力 (1m)
※1D12パッシブモード:138dB-SPL
出力 (1m)
※1D12アクティブモード:140dB-SPL
出力 (1m)※1D6パッシブモード:134dB-SPL
定格電力(RMS/ピーク)400/1600W
周波数特性(-5dB)55/100※2Hz-17 kHz
指向特性(水平×垂直):50°×70°CD
キャビネット/チャンネルD12(アクティブモード)2
キャビネット/チャンネルD6/D12(パッシブモード):2/2
※3
寸法(高さx幅x奥行)363mmx580mmx505mm※5
重量:20kg
※1 最大SPLピーク, テスト信号: クレストファクター4のピンクノイズ
※2 Standard/CUT モード
※3 使用するアプリケーションの連続レベルが低い場合や動作環境の温度が低い場合には、チャンネル当たり最大3台のラウドスピーカーを接続することも可能です。
※4
 フロア設置を基準とした寸法法
d&b TOP このページのトップ

M6
(コアキシャル2ウェイ・ハイパフォーマンスステージモニター/ラウドスピーカー)
M6は、D6アンプのパッシブモードで駆動すると132 dB SPL、D12アンプで駆動すると135 dB SPLを生み出す2ウェイの高性能ステージモニターです。50°x80°(水平x垂直)の定指向特性によってステージ上では必要なエリアだけを正確にカバーし、更に垂直に立てて使用すれば、様々なアプリケーションに最適な指向角度を持つパワフルなPAシステムになります。
M6は、船舶用合板製キャビネットにハンドルを内蔵し、耐衝撃塗装仕上げとなっております。両サイドパネルにある2箇所のM10ネジ穴によって簡単且つ柔軟なリギングが可能になり、ソケットを使用すればラウドスピーカーも使用可能です。キャビネット下面には、2本の脚がありキャビネットを傷から護り、ズレを抑制します。

M6は、M6設定のd&b D6とD12デュアルチャンネルパワーアンプどちらでもパッシブ駆動することができます。アクティブ駆動は、D12の2ウェイアクティブモードのM6設定でのみ可能です。
d&bのアンプを使用した各ラウドスピーカーセットアップに関するより詳しい情報は各ラウドスピーカーまたはアンプの取り扱い説明書に記載してあります。
M6仕様
コンポーネント:12インチ/1.3インチ
出力 (1m)※1D12パッシブモード:135dB-SPL
出力 (1m)※1D12アクティブモード:138dB-SPL
出力 (1m)※1D6パッシブモード:132dB-SPL
定格電力(RMS/ピーク):400/1600W
周波数特性(-5dB):65Hz/100※2Hz-17 kHz※3
指向特性(水平×垂直):50°×80°※4CD
キャビネット/チャンネルD12(アクティブモード):2
キャビネット/チャンネルD6/D12(パッシブモード):2/2※5
寸法(高さx幅x奥行):332mmx486mmx455mm※6
重量:16kg
※1 最大SPLピーク, テスト信号: クレストファクター4のピンクノイズ
※2 Standard/CUT モード
※3 フロアカップリングが有る場合
※4 ホーンを90°回転
※5 使用するアプリケーションの連続レベルが低い場合や動作環境の温度が低い場合には、チャンネル当たり最大3台のラウドスピーカーを接続することも可能です。
※6 フロア設置を基準とした寸法
d&b TOP このページのトップ

MAX
(コアキシャル2ウェイ・フルレンジステージモニター/ラウドスピーカー)

MAXは驚くべきボーカルの存在感と明瞭度で高いフィードバックスタビリティを特長とする2ウェイフルレンジラウドスピーカーです。コアキシャルデザインによって極めて小型で2つの異なる高さを設定出来るアングルを持った低いキャビネットになっております。 MAXはステージモニターとして使用できるのは勿論、フライングアプリケーションでのダウンフィルやC7-SUBと組み合わせることでフレキシブルな PAシステムを構成することも可能です。
キャビネットは船舶用合板製でハンドルを2ヶ所に内蔵し対衝撃ペイント仕上げられています。両サイドにはM10のオプション取り付け様のネジ穴があり、片側にはラウドスピーカースタンド用のソケットも内蔵しています。オプションのMAN CF4スタッドプレート付キャビネットを選択すると全てのアプリケーションでMAXを使用することが出来るようになります。

MAXは、MAXまたはLINEAR設定のd&b D6とD12デュアルチャンネルパワーアンプどちらでもパッシブ駆動することができます。さらに、D12の2ウェイアクティブモードでのアクティブ駆動も可能です。 d&bアンプでの各ラウドスピーカー設定についての詳細は、関連するラウドスピーカーまたはアンプのマニュアルを参照ください。 MAXは、例外的にd&b以外の高品質なパワーアンプで駆動することも可能です。その場合、定格出力が8Ωで500Wを超えない物をご使用いただくと共にサブソニックフィルター(25Hzに12 dB/octave)も使用してください。
MAX仕様
コンポーネント:15/2インチ
出力 (1m)※1D6パッシブモード:131dB-SPL
出力 (1m)※1D12パッシブモード:135dB-SPL

出力 (1m)
※1D12アクティブモード:136dB-SPL
定格電力LF(RMS/ピーク):200/1200W 8ohm

周波数特性(-5dB):60Hz-18kHz※2
指向特性 (水平 x 垂直):60°conical
キャビネット/チャンネルD12(アクティブモード)2
キャビネット/チャンネルD6/D12(パッシブモード):2/2
※3
寸法(高さx幅x奥行):392mmx580mmx507mm※4
重量:26kg
※1 最大SPLピーク, テスト信号 : クレストファクター4のピンクノイズ
※2 フロアカップリングが有る場合
※3 使用するアプリケーションの連続レベルが低い場合や動作環境の温度が低い場合には、チャンネル当たり最大3台のラウドスピーカーを接続することも可能です。
※4 フロア設置を基準とした寸法
d&b TOP このページのトップ

MAX12
(コアキシャル2ウェイフルレンジステージモニター/ラウドスピーカー)
MAX12はドライバーデザインによって高さが低くコンパクトな2ウェイフルレンジラウドスピーカーで d&bの一番小型のステージモニターです。高SPL性能、驚くべきボーカルの存在感と明瞭度で高いフィードバックスタビリティでバランスの取れたサウンドを特長としています。
キャビネットは船舶用合板製でハンドルを2ヶ所に内蔵し対衝撃ペイントで仕上げられています。
両サイドにはM10のオプション取り付け様のネジ穴があり、片側にはラウドスピーカースタンド用のソケットも内蔵しています。 MAX12は、MAX12またはLINEAR設定のd&b D6とD12デュアルチャンネルパワーアンプどちらでもパッシブ駆動することができます。さらに、D12の2ウェイアクティブモードでのアクティブ駆動も可能です。 d&bアンプでの各ラウドスピーカー設定についての詳細は、関連するラウドスピーカーまたはアンプのマニュアルを参照ください。

MAX12は、例外的にd&b以外の高品質なパワーアンプで駆動することも可能です。その場合、定格出力が8Ωで500Wを超えない物をご使用いただくと共にサブソニックフィルター(25Hzに12 dB/octave)も使用してください。
MAX12仕様
コンポーネント:12インチ/2インチ
出力 (1m)※1D6パッシブモード:131dB-SPL
出力 (1m)※1D12パッシブモード:135dB-SPL
出力 (1m)
※1D12アクティブモード:136dB-SPL
定格電力(RMS/ピーク):250/1200W 8ohm

周波数特性(-5dB):80Hz-18kHz※2
キャビネット/チャンネルD12(アクティブモード):2
キャビネット/チャンネルD6/D12(パッシブモード):2/2
※3

寸法(高さx幅x奥行):324mmx486mmx425mm
※4
重量:22kg
※1 最大SPLピーク, テスト信号: クレストファクター4のピンクノイズ
※2 フロアカップリングが有る場合
※3 使用するアプリケーションの連続レベルが低い場合や動作環境の温度が低い場合には、チャンネル当たり最大3台のラウドスピーカーを接続することも可能です。

※4 フロア設置を基準とした寸法
d&b TOP このページのトップ
d&b audiotechnik Sales Partner
株式会社フォレスト 大阪府豊中市服部西町2-2-25ヴィラ服部1F
TEL06-6863-2008 FAX06-6863-2501 E-MAIL info@forest-mi.co.jp
Copyright (c) FOREST Co.Ltd. All rights reserved.