Q-Seriesは回転可能な従来型のCDホーン、ダイポーラードライバー配置やトロイダルウェーブシェーピングデバイス、ラインアレイの原
理を統合して用いる等、多様なテクノロジーの結集によって注目すべき結果を生み出します。
Q-Seriesは優れたQファクターに象徴されるように非常に低い周波数まで正確に制御された指向性とサイズ、重量、そして驚く程高い音
圧レベルをプロデュースします。
これらのフレキシブルなラウドスピーカーによって簡単にスケールに合わせた組合せで小型から大型に至るまでの数多くのコヒーレント
アレイを構成することができます。
劇場、プレゼンテーション、放送制作現場やオーケストライベント等数多くのマイクがオープンになるスピーチ、音楽再生の現場の様な
多くのフィードバックゲインを必要とされる場所に理想的です。
Q1 (パッシブ2ウェイラインアレイラウドスピーカー)
Q7
 (パッシブ2ウェイラウドスピーカー)
Q10
 (パッシブ2ウェイラウドスピーカー)
Q-SUB 
(低コンプレッションバスレフレックスサブウーファー)
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Q1
(
パッシブ2ウェイラインアレイラウドスピーカー)
Q1は低域に10インチドライバーをダイポーラーに配置し、高域に1.3インチコンプレッションドライバーにトロイダルウェーブシェープデバイ
スを組み合わせて構成されるパッシブ2ウェイラウドスピーカーです。
水平方向に75°の定指向拡散特性パターンを400Hzまで維持する上、垂直方向の高域指向特性15°によって Q1はカーブドコヒーレント
ウェーブフロントを生成する垂直のコラムを構成することが可能です。
機械的、音響的なキャビネットデザインによって縦方向へのスプレイアングルが0°から14°間で設定することが可能です。
そのためQ1のキャビネットは縦方向の構成において2台のキャビネットで15°から30°の指向角度から最大20台のキャビネットまでを会
場の縦方向への側面やユーザーの要望に応じて定義できます。
キャビネットは船舶用合板製で2箇所にハンドルを内蔵し耐衝撃ペイントで仕上げられています。
ラウドスピーカーのフロント面は格子状のメタルグリルに交換可能な音響透過式フォームで保護され、背面には2個のEP5またはNL4コネ
クターがパラレル接続で取り付けられています。

Q1は、Q1設定のd&b D6とD12デュアルチャンネルパワーアンプどちらでも駆動することができます。
d&bアンプでの各ラウドスピーカー設定についての詳細は、関連するラウドスピーカーまたはアンプのマニュアルを参照ください。
Q1仕様
コンポーネント:10インチ×2/1.3インチ×1
出力 (1m) D12/
D6:139/135dB-SPL
定格電力LF(RMS/ピーク):400/1600W
周波数特性(-5dB):60/100
※1Hz-17 kHz
指向特性(水平×垂直):75°× 15°
※2
キャビネット/チャンネルD6、D12(パッシブモード):2/2
※3
寸法(高さx幅x奥行):308mmx580mmx410mm
重量:22
kg
※1 Standard/CUT モード
※2 ≧ 400 Hz 双方向
※3 使用するアプリケーションの連続レベルが低い場合や動作環境の温度が低い場合には、チャンネル当たり最大3台のラウドスピーカーを接続することも可能です。
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Q7
(パッシブ2ウェイラウドスピーカー)
Q7は低域に10インチドライバーをダイポーラーに配置し、高域は1.3インチコンプレッションドライバーに 90度回転可能なCDホーンを組み合
わせて構成されるパッシブ2ウェイラウドスピーカーです。
2つのネオディミウム低域ドライバーをダイポーラー状に配置する事により優れた垂直指向制御を提供し、公称指向角を400Hzまで維持する
事ができます。
Q7は限定されたスペース、最大の水平拡散パターンのコントロールが必要な時、Q1アレイの最下部に追加する場合にはホーンを回転させ
て使用します。
Q7は単独でフルレンジシステムとしての使用に加えて、他のQ-Seriesキャビネットと組み合わせたり、スイベルブラケットを使用してスタンド
に取り付けるようなグランドスタックができる上、フライングのアレイとしても組み合わせる事が可可能です。
キャビネットは船舶用合板製で2箇所にハンドルを内蔵し耐衝撃ペイントで仕上げられています。
ラウドスピーカーのフロント面は格子状のメタルグリルに交換可能な音響透過式フォームで保護され、背面には2個のEP5またはNL4コネク
ターがパラレル接続で取り付けられています。


Q7は、Q7設定のd&b D6とD12デュアルチャンネルパワーアンプどちらでも駆動することができます。
d&bアンプでの各ラウドスピーカー設定についての詳細は、関連するラウドスピーカーまたはアンプのマニュアルを参照ください。
Q7仕様
コンポーネント:10インチ×2/1.3インチ×1
出力 (1m) D12/D6:138/134dB-SPL
定格電力LF(RMS/ピーク):400/1600W
周波数特性(-5dB):60/100
※1Hz-17 kHz
指向特性(水平×垂直):75°× 40°
※2※3CD
キャビネット/チャンネルD6、D12(パッシブモード):2/2※4
寸法(高さx幅x奥行):308mmx580mmx410mm
重量:22kg
※1 CUTモード
※2 ≧ 400 Hz 双方向
※3 ホーンを 90° 回転
※4 使用するアプリケーションの連続レベルが低い場合や動作環境の温度が低い場合には、チャンネル当たり最大3台のラウドスピーカーを接続することも可能です。
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Q10
(パッシブ2ウェイラウドスピーカー)

Q10は低域に2つの10インチドライバーと高域は1.3インチコンプレッションドライバーに 90度回可能なCDホーン、パッシブクロスオーバー
ネットワークを組み合わせて構成される110° x 40°のパッシブ2ウェイラウドスピーカーです。
2つ
のネオディミウム低域ドライバーをダイポーラー状に配置する事により優れた垂直指向制御を提供し、公称指向角を400Hzまで維持
する事ができます。
Q10は単独でのフルレ
ンジシステムとして、または他のQ-Seriesキャビネットと組み合わせグランドスタック、Qフライングブラケットを使用
してスタンドに取り付ける事が可能です。
垂直に立てた状態で使用する場合には水平方向に極めて正確な定指向特性110°をおよそ800Hzまで維持します。このパフォーマンス
はキャビネットをホーンを90°回転し水平に倒した状態で使用する
場合では異なります。
この設定の場合500Hz-1kHzの範囲で水平
指向パターンが大幅に狭くなるため、Q1アレイのダウンフィルとして使用する場合には制限
生じます。
キャビネットは船舶用合板製で2箇所にハンドルを内蔵し耐衝撃ペイントで仕上げられています。
ラウドスピーカーのフロント面は
格子状のメタルグリルに交換可能な音響透過式フォームで保護され、背面には2個のEP5またはNL4コネ
クターがパラレル接続で取り付けられています。


Q10は、Q10設定のd&b D6とD12デュアルチャンネルパワーアンプどちらでも駆動することができます。
d&bアンプでの各ラウドスピーカー設定についての詳細は、関連するラウドスピーカーまたはアンプのマニュアルを参照ください。
Q10仕様
コンポーネント:10インチ×2/1.3インチ×1
出力 (1m) D12/D6:137/133dB-SPL
定格電力LF(RMS/ピーク):400/1600W
周波数特性(-5dB):60/100
※1Hz-17 kHz
指向特性(水平×垂直):110°× 40°
※2※3CD
キャビネット/チャンネルD6、D12(パッシブモード):2/2※4
寸法(高さx幅x奥行):308mmx580mmx410mm

重量:22kg
※1 Standard/CUT モード
※2 ≧ 400 Hz 双方向
※3 ホーンを 90° 回転
※4 使用するアプリケーションの連続レベルが低い場合や動作環境の温度が低い場合には、チャンネル当たり最大3台のラウドスピーカーを接続することも可能です。
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Q-SUB
(低コンプレッションバスレフレックスサブウーファー)
Q-SUBは高偏位18インチドライバーを使用してアクティブドライブされる低コンプレッションバスレフレックスラウドスピーカーで、D12パワーア
ンプを使用しd&bのSenseDriveテクノロジーが提供されます。
Q-SUBは機械的にQ1/Q7と互換性があります。側面前部と側面中間部に合計10箇所のソケットがあり、 Q-Seriesのリギングコンポーネントを
使用しフライングまたはグラウンドスタックどちらでも組み合わせが可能です。
キャビネットは船舶用合板製で耐衝撃ペイントで仕上げられており、両側面にスチールハンドルを装備し、背面には4つのヘビーデューティー
キャスターが装備され、上面にはM20のネジ穴がありラウドスピーカースタンド( Z5013 )を取り付けることが可能です。
ラウドスピーカーのフロント面は格子状のメタルグリルに交換可能な音響透過式フォームで保護され、背面には2個のEP5またはNL4コネクタ
ーがパラレル接続で取り付けられています。
擦り傷防止のガイドが底面部に2本あり、この場所はまたスタック時のずれを防止する為に上面部の凹みにはまるようになっています。
運搬時の保護用のフタ(オプション)を取り付ける金具も装備されています。

Q-SUBは、Q-SUB設定のd&b D6とD12デュアルチャンネルパワーアンプどちらでも駆動することができます。
d&bアンプでの各ラウドスピーカー設定についての詳細は、関連するラウドスピーカーまたはアンプのマニュアルを参照ください。
Q-SUB仕様
コンポーネント:18インチ
出力 (1m)
※1 D12/E-PAC:133/129dB-SPL
定格電力(RMS/ピーク):400/1600W
周波数特性(-5dB):40-130/100
※2Hz
キャビネット / チャンネル D12:2
※3
キャビネット / E-PAC:1
寸法(高さx幅x奥行):493mmx580mmx668mm
※4
重量:42kg
※1 最大SPLピーク, テスト信号: クレストファクター4のピンクノイズ
※2 100 Hz モード
※3 使用するアプリケーションの連続レベルが低い場合や動作環境の温度が低い場合には、チャンネル当たり最大3台のラウドスピーカーを接続することも可能です。

※4 キャスターを除いた寸法
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