2004年ドイツ、シュタットガルトの西方20KmのルードヴィッヒスブルクにてTobias Wuestner氏によって設立されたSR(Sound Reinforcement)用スピーカーシステムメーカー


VERA-SYS-ONE VERA-SYS-TWO VERA10 VERA L24 VERA S15
SR-SYS-ONE SR-SYS-TWO VERA S30 BSX C15
M-SYS-ONE M-SYS-TWO T24 B30 B15
M6 M8 M12 M15 K3DSP

C15は特別なハイパフォーマンスモニターとして設計されただけでなく、状況に応じてサイドフィルやフロントスピーカーとして使える拡張性を持ち、他のTW AUDiO製品ともベストマッチの相性をキープできる製品に仕立て上げました。
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VERA-SYS-ONE[超軽量コンパクトラインアレイシステム]
ラインアレイの詰め合わせ? おそらく、これを見た人の中には「初期設定オール済み、ラインアレイシステム完全セット?誰がこんなものを必要とするのか?」と疑問に思うかもしれません。この疑問は完全に間違いというわけではありませんが、私たちがこのシステムでオファーするのは「ほぼ制限のない使いやすさ」のパッケージなのです。VERA-SYS-ONEはVERA10が12台、VERA S30サブウーハーが8台、2台のRF300リギングフレーム、2台のアンプラック(パワーアンプは4台)、必要数のケーブルなどが全てセットになったパッケージ製品。



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VERA-SYS-TWO[超軽量コンパクトラインアレイシステム]
倉庫になかなか戻ってこない ラインアレイセット。もうひとつのラインアレイ・コンプリートシステム?そう!このセットはいかにVERA 10システムが柔軟性に富んでいるのかをアピールすべきもうひとつの答えです。その効果をお伝えする前に、まずセットの内容から説明しましょう。VERA10モジュールが4台、パッシブクロスオーバーが内蔵されており、VERA DL10ドリーとともに届けられます。SF10フレーム、HSF、およびスタンディングポールが各2個ずつ、そして2台のPowersoft K3DSPがアンプラックの中に入り、専用のパッチパネルでプリワイヤリングされた状態で届けられます。もちろん、特製TW AUDIOスピーカーケーブルも一緒についてきます。これがVERA-SYS-TWOのパッケージ内容です。

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SR-SYS-ONE[小型ウルトラハイパワースピーカーシステム]
ここで紹介するSR-SYS-ONEの構成スピーカーをそれぞれ見ると、それは小さく、パワフルでリファレンスレベルの高音質です。ではなぜこれらのスピーカーをわざわざセットにしてオファーする必要があるのでしょう?いろいろとありますがその中で最も大事なのはこれこそが私たちが考えるサウンドソリューションの答えなのです。あなたはこのセット製品をお求めになると、届いたその日から最高のSRセットを堪能できるのです。SR-SYS-ONEはT24をトップに、サブウーハーB30、パワーアンプ入りアンプラック、パッチパネル、ケーブル等必要なもの全てがプリパッケージになっています。


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SR-SYS-TWO[小型ウルトラハイパワースピーカーシステム]
こだわり“音屋”の必須パッケージ。SR-SYS-TWOはT24の代わりにM12を用いサブウーハーB15が2個セットになっている小規模イベント中心のSRソリューションパックです。特筆すべきは明らかな柔軟性。最大6台までのM12と同じく最大6台までのB15を1台のアンプラックで拡張することができます。プリセットを変更し、スピーカーを接続したらそれで完了。コンパクトながら決して侮れません。





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M-SYS-ONE[小型イベント向けコンパクトスピーカーシステム]
M15とB15を組み合わせたMシリーズのソリューションセット。M15の素直な特性とB15の深いベースは小規模SR現場のFOHとしてはもちろん、サイドフィルやドラムフィルなどとしても活用することができます。このセットではB15にあらかじめパッシブクロスオーバーBWB15を内部に取り付けており、1台のアンプだけでサブウーハーとミッド/ハイボックスの両方を最高のパフォーマンスで鳴らすことが可能です。プラグ&プレイに特化し、最小の労力で最大の音響効果を発揮する製品だと思います。




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M-SYS-TWO[小型イベント向けコンパクトスピーカーシステム]
M8とB15を組み合わせたこのSRセットはTW AUDiOとしてオファーできる最小構成のスピーカーシステムです。M8は18KHzまでに至り非常に艶やかな高域再生を得意とし、B15サブウーハーにはPWB15パッシブクロスオーバーを内蔵させ、1台のアンプで低域から高域までをシームレスに再生します。モバイルユースを前提としており、このセットではB15専用ドリー、M8専用キャリーバッグ、必要数のスピーカーケーブルをそれぞれセットにしました。最小のサイズから最大の音が生まれる瞬間。そこにいるオーディエンスの誰もがその再生能力に驚くはず。次は誰を驚かそうか..そんなことを考えながらのオペレーションも悪くはないですね。


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VERA 10

TW AUDiO VERA 10  

価格: ASK
VERAというこの名前は、ある美しい女性にインスパイアされたことから来た名前です。VERA10は特に音質を追求するイベントのために設計されたバーティカルアレイスピーカーシステムです。抜群の高出力、そして極限にまでコンパクトなサイズに超軽量が意味するもの。 - それはこのシステムだけで10人から数万人規模までのイベントサイズをたった1機種でこなしてしまうというものです。コンプレッションチャンバーフェイスプラグデザインにより能率は103dB(1W/1m)以上を実現。 また、長期間の研究の末に達したHF/HFウェーブガイドは10°の完璧なコヒーレントウェーブフロントを形成します。このことがVERA10の高出力時に発揮。通常高周波数域で圧倒的に発生する不完全振動はVERA10の場合、8KHz以上においても最小限になるよう設計されています。

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VERA L24

TW AUDiO VERA L24  

価格: ASK
このスピーカーはラインアレイのシーンでどこにでも見かけるようなものではありません。VERA L24はTW AUDiOのサウンドアプローチに対してとても重要な役割を担う製品なのです。なぜなら、VERA L24はVERA 10ラインアレイシステムに対してローミッド音域に対するエクステンションだからです。VERA L24には12″ユニットが2個、バスリフレクスホーンデザインのハイブリッド構造。VERA10との組み合わせで60〜300Hzの周波数帯域における「パンチ力」を極限にまで増大させます。サイズは2個のVERA 10と同じになるように設計されており、フライング/スタッキングのどちらの環境においてもVERA 10用のリギングキットをそのまま使うことができます。
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VERA S15

TW AUDiO VERA S15  

価格: ASK
私たちにとって愛すべきベイビーです!(そういうと多分に誤解があるかもしれませんが) この開発には特に苦心を重ねました。非常にコンパクトで、超軽量で、しかもVERA10のエクステンションサブウーハーとして十分な機能を果たすもの・・幾度の失敗を経て、終(つい)に完成した製品を見たときは感涙に値するべきものでした。まずは、S15の基本性能について説明しましょう。 重量はたった23.5Kg、VERA10と共通のディメンション構成でもちろんVERA10と共吊りすることが可能なサブウーハーです。小型で取り回しのよい軽量サブウーハーは、吊り重量が厳しいリギングシーンにおいても大活躍することでしょう。また、GF10フレームを使うことにより、スッキリとした見た目のグラウンドスタックもお楽しみいただけます。
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VERA S30

TW AUDiO VERA S30  

価格: ASK
製品ラインナップの中でB30を富士山と捉えるならばS30はまさにエベレスト。この開発に当たって特に注力したことは、コンパクトさを追求しつつも、通常は小中規模のイベントで使え、さらに必要に応じてラージイベントにも対応できるように設計することでした。S30はTWAUDiOのもう1つのサブウーハー、B30との共通点が多く、例えば寸法は完全に同一ですし、内部構造も同じハイブリッド構造となっています。しかし、S30はサブバスのフラッグシップとしてエクスカーション(スピーカーの可動域)を極限まで高くしたオリジナル設計のユニットを採用、極めて頑丈でポリコーティング防水処理が施されています。


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BSX

TW AUDiO BSX  

価格: ASK
モンスター・バット・スモール。私たちTW AUDiOはコンパクトな製品を開発するメーカーとして知られている(と思っている)のですが、超巨大・ダブル21”のサブウーハーを作ったらどうなるでしょう? そうしてできたダブル21”サブウーハーBSXは、140×60×90Cmのフォーマットに収めたコンパクトモンスター。近くで一目見ただけで、あなたはこの巨大な製品がなぜTW AUDiOラインナップにマッチするのかが分かるはずです。横幅140CmはB30/S30を2つ並べたときのサイズと同じ。従って2種類の異なるサブウーハーを同時に使用する際には見た目としても完全にマッチします。ウーハー径こそ違えど、構造はB30/S30と同じハイブリッドケースハウジング。なぜなら、この方法こそが広大なサウンドフィールドに対して最も高い効率で低域出力を得ることができるからです。さらにこの方法だとドライブ時における歪率や箱鳴りといったキャビネット障害を最小限に抑えることができ、結果として輪郭を損ねない強力な低音を得ることができることでもあるからです。
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T24

TW AUDiO T24  

価格: ASK
TW AUDiOフィロソフィーを語るモデル。この製品は私たちにとって最初の製品であり、今日のTW AUDiOを定義づけるほど重要な製品。一般的なホーンローデッド製品とは決定的な違いがあります。世界中の競合製品の中でもより小さくより軽くをコンセプトに設計し、ダブル12”、1.4”ホーントップのこの製品。ホーン・イン・ホーンという複雑な構造をもつT24が叩き出すピークSPLは143dBL。ユニット効率やインパルス応答性に改良を加え続けた結果の数値であり、さらにこの数値をコンパクトかつ軽量化の状態で成功しました。さらに優れたダイナミクスとスピーチやボーカルの高い明瞭度はこの小さなキャビネットから出てくるものとは誰もが想像し難いものと思われます。緻密にアグレッシブなT24はこれまでに数々のサウンドエンジニアの常識を覆し、人々を感嘆させ、最終的にはTW AUDiOのフィロソフィーを形成するまでに至ったのです。

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B30

TW AUDiO B30  

価格: ASK
リアル・オールラウンダー。B30はバスリフレクスとホーンシステムの長所を融合させたハイブリッド構造のサブウーハー。高効率かつロングスロー、極めて低いローカット周波数が特長です。15”ネオジウムドライバーを2個搭載しており、非常に速い応答性と40Hz付近達する深いベースと優れたダイナミクス、これで重さはたったの39Kg!さらに奥行きが80Cmとパワフルながらサイズファクターは非常にコンパクトです。防振構造にも余念がなく、2オクターブ以上を再生しながら共振はほとんどありません。そんな私たちが自信を持っておすすめするB30は他のTW AUDiO製品と常にベストマッチを実現します。


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B15

TW AUDiO B15  

価格: ASK
リアル・マルチタレント。これほど多才なサブウーハーは希少かもしれません。B15はMシリーズのエクステンションサブウーハーとして設計された1×15”バスリフレクス形サブウーハーです。Mシリーズに最適化し、容積比にこだわった結果このコンパクトサイズからは想像だにしない深い低域レスポンスを引き出すことに成功しました。オプションのPWB15パッシブクロスオーバーを内蔵させることにより、サブウーハー経由から1台のパワーアンプでM8サテライトスピーカーも再生することができます。(PWB15はM8のクロスオーバー特性に最適化されるよう設計されています) また、PWB15はミッドレンジになるべく影響を与えずローベースを足すよう調整されているので、このネットワークを通したからといってサウンドががらりと変わることはありません。


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M6

TW AUDiO M6  

価格: ASK
シリーズ最小のたった6”スピーカー。しかし侮ることなかれ!このベイビースピーカーからは信じがたい豊かな音がすることを誰も想像できないでしょう。これまでM8がシリーズ最小であったのが多くのユーザーからの要望により実現したM6。M8では収まりきらない狭小スペースを満たす唯一のソリューションです。HFユニットはM8と同様のものを使用し、LFには独自開発の超強力6.5”ドライバーを採用。ホーン形状の設計にはこの極小キャビネットにもかかわらずBEM(boundary elements method)手法を用いてサウンドエネルギーを徹底分析した上で行っています。他のシリーズ製品同様本体に4箇所のスピコン端子、LEFT/RIGHTモデルなどMシリーズが持つべき要素は全て満たしています。堂々とパワフルにプレイするM6はハイパワー領域においても息苦しさをまったく感じさせません。屋外イベントで他のMシリーズなどと併用してもその効果は変わることはないでしょう。
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M8

TW AUDiO M8  

価格: ASK
M6の登場で最小クラスとはいえなくなったM8ですが、TW AUDiOにとって1つのベストセラー製品でもあるM8。小規模SRタスクに特化し、一切の妥協をしない製品開発の末に生まれたスモール・ワンダーです。BEM手法で設計された60°×90°ローテータブルホーン、高出力時における歪率を最小限に抑えたドライバー設計により、この小さいスピーカーはハイファイオーディオに匹敵するサウンドクオリティと圧倒的な許容入力、そして抜群の取り回しを実現しています。インストアなどの小型イベントでは単独で使用可能であり、B15サブウーハーと共に使用すれば音楽性の高いイベントでのFOHとして使用可能、またB30と併用すればクラブモデルとしてその性能を発揮ノ場所やシチュエーションにとらわれない幅広い利用方法が期待できるのです。しかも、モニター用にLEFT/RIGHTモデルを装備。一度使ったら、あなたはM8の虜になること間違いないでしょう。
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M12

TW AUDiO M12  

価格: ASK
SR現場で私たちがよく悩むのは限りある機材で複数の現場をこなさなければならない場合、どのスピーカーをどこに配置するかということでしょう。そして、時として妥協しなければならないことも事実です。最初に断っておきますが、TW AUDiOのMシリーズは「モニターシリーズ」として開発されたものではありません。“Multi Talented”(多才な)、つまりあらゆる用途に対して使用可能な多目的モデルなのです。M12はそうして開発された12インチスピーカー。ステージモニターはもちろんのこと、高出力のFOHやサイドフィルスピーカーとして、ディレイスピーカーとしてなど様々な運用が可能。またB30サブウーハーを組み合わせたのが後述のSR-SYS-TWO(P.31)であり、スペースが限られる中小規模のあらゆるイベントをカバーします。M12など全てのMシリーズにはそれぞれのユニットに対して個別に研究開発されたパッシブクロスオーバーを内蔵。位相特性に優れ、非常に高いスピーチ明瞭度と解像度の高い音楽再生能力を持ち合わせます。また、極限に抑えられた歪率の低さも自慢です。汎用アンプをフルで使い、コントローラーなしの状態でもその状態は保たれます。そしてM12はたった20.5Kg。体力勝負ともいえるSR現場では大変ありがたい重量です。
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M15

TW AUDiO M15  

価格: ASK
M15はTW AUDiO製品の中でも突出したオール・ラウンダー。私たちのビジョンをできる限りに詰め込んだ最高の自信作です。スタンドアローンではパーティイベント、ディレイライン、スピーチスピーカー、ステージモニターとあらゆるシーンで活躍でき、B15やB30などのサブウーハーを追加すればドラムフィルや中小規模のFOHとしてすぐに使うことができるマルチタレントなのです。スタンドアローンでの使用時には特別なコントローラーは必要としません。シンプルにプラグイン・プレイで最良のSRシーンを体感できることでしょう。M15は特にフィードバック特性を重視して設計しており、実にたくさんのユーザー様から「M15はこれまでにないベストウェッジだ」と賞賛をいただいていることも事実です。


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POWERSOFT K3DSP

TW AUDiO POWERSOFT K3DSP  

価格: ASK
SR業界でのプロフェッショナルパワーアンプに対する要求は年々高くなっているのは共通の認識でしょう。音質のナチュラルさはもちろんのこと、高出力、使用時の堅牢性、コンパクトおよび軽量化、さらには最近のデジタルアンプのトレンドとしても見受けることができるDSP(デジタルシグナルプロセッサー)によるデジタル信号処理、デジタル入力、複数台のパワーアンプの一括管理など。私たちTW AUDiOにおいてキャビネットの開発とともに様々なパワーアンプとの相性を検証した結果、推奨パワーアンプをPowersoft社のK3DSPといたしました。

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